Top Page > 展覧会巡り

Memo

2018 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 08
--.-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
02.18 Sun

そういえば

先日、行ってきたんです。びゅんって。
特別展「仁和寺と御室派のみほとけ 天平と真言密教の名宝」
特別展「古代アンデス文明展」
「三井家のおひなさま」展

仁和寺展、仏像好きな方は行った方が良い…。とても綺麗だった。
ninonamuro
posted by (C)hayu

andesu _ mituihina
posted by (C)hayu
スポンサーサイト
06.03 Sat

日帰り東京

日帰りで巡ってきた。

ミュシャ展…「スラヴ叙事詩」が凄かった!
大きさに圧倒され、一枚一枚の前でなかなか動けない。スラブ系民族の歴史が神話とともに迫力のある美しさで描かれていて、目の前に立つと言葉がなくなる。アールヌーヴォなミュシャも良かったけど、故郷に戻った後の作風も素敵だった。
テレビで見て、見た気になっていたけど、本物を自分の目で見る大切さが身にしみた。
贅沢な時間でした。

バベルの塔展…ブリューゲル好きなのでかなり楽しめた。
細部まで気を抜けない描き込みの絵画と、寓話の多い版画。この地方の特色なのだけど、生活感が溢れている作品の中に仕込まれた小ネタを見つけるのがとても楽しく見ていて飽きない。
作品自体はそんなに大きくないのにそこに色々つめこむから、ウォーリーを探せ!してる気分になる。

大友さんの描いたバベル内部の絵がどこにあるのかわからなくて、それを観られなかったのは残念。


ミュシャの大きな作品を観た後、バベルで細かい作品を観たので目がとっても疲れたけど、本当に行って良かった。
ありがとう!!

babel mucha
posted by (C)hayu
11.18 Fri

ムガール皇帝とマハラジャ展

気がついたのが11月に入ってから。で、慌てて行ってきた。
ミホミュージアムへ。黄色と赤のグラデーションを抱えた紅葉が綺麗だな…と相変わらず美しいところ。

日本での公開はここだけと書いてあった「カタール・アル サーニ・コレクション」
目の保養。出るのはため息と感嘆符。
ポスターになってた孔雀のブローチ、釘付け。

マハラジャのジュエリーに対する熱量を感じられた。大事に持っていたくなる様な作品ばかりで、代々受け継がれてきたのだなぁと古いジュエリーをじっと見る。
流行りも取り入れつつ伝統も大事にしてるデザインをその時代の最高の技術で作る。
現代の作品にもそれがよく出てた。

最後の方にさらっとJARの作品が置いてあって、実物初めて見た!!ってドキドキ。
ジュエリーだけじゃなくて工芸品も贅を尽くして素晴らしかった!ルースも置いてあったし、ジュエリーになってるルースも大きくて…鉱物好きもきっと楽しいと思う。

行きも帰りも高速降りる予定のICが通行止になり…少し手前で降りたというパプニングはあったが、楽しかった。

12月11日までの展覧会!

mugamaha
posted by (C)hayu
04.07 Thu

黄金伝説展とミッフィー60

昨日観てきました。
愛知県美術館の「黄金伝説展」…公式HP
松坂屋美術館の「誕生60周年記念 ミッフィー展」…公式HP

*
黄金展は金色の世界にどっぷり浸かって来た。
金にまつわる神話の説明を読んで、そうだそんな話もあった!とか、ここでこの人の作品が出て来るのか〜と面白く。

展示も見やすい。始まったばかりだからかもしれないけど、人が少なくて。ゆっくりじっくり見られた笑
金細工はひたすら、うぁ〜うぁ〜と言ってました。どうやって作ったんだろ…という感想ばかり。
畑掘ってたら出て来た、というエピソードに笑った。私もじいちゃん家の庭掘り返したら出てこないかな…とか一瞬思ったり。

ヨーロッパ各地の金細工も凄かったけど、エトルリアの粒金細工に圧倒された。

日本の魚子も凄いけど、こっちも狂ってるね(褒め言葉)

素材が金だから綺麗に残ったんだろうな。
綺麗だった。見られて良かった。

*
そしてミッフィー展。
55周年の時にも行ったけど、チケットがあったので。
60周年おめでとうございます。

原題:Nijntje…ナインチェって覚えられない…

うん。いつみても可愛い。シンプルな形、シンプルな色。良い。それに尽きる。
コラボ作品が沢山置いてあったけど、気仙沼ニッティングとのコラボが一番可愛かった!

グッズをみるとあれこれ欲しくなりますが、記念ピンバッジだけに。
父は嬉しそうにマグカップと手ぬぐいを買ってました。

*
さっと行ってさっと帰って来た、久々の展覧会巡り。

mi60 posted by (C)hayu

ohgon posted by (C)hayu
08.28 Fri

ダブルインパクト

27日、ハンズメッセに行きたいという事で、ついでに名古屋ボストン美術館へ。

ぶらぶら美術を視聴していて気になっていた展覧会。
西洋と日本、お互いに衝撃を受けたよ。という内容でした。

ヴィンチェンツォ・ラグーザ『日本の大工』…鯔背な大工の銅像。これ観たかった。

暁斎の竜神図観たかったなー。
展示入れ替えで従者しか無かった。従者がとても綺麗だったから竜神もきっと綺麗だったと思う。

旭玉山の人体骨格は小さいのに精巧。
ポスターではポーズが色々あったけど、展示は普通に椅子に座ってました。

加納夏雄の金貨もあった。細か過ぎて…写真の方が大きく見る事が出来るね。

di posted by (C)hayu
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。